虫歯ができる理由

虫歯は子供から大人まで誰もが掛かり易い身近な病気の一つです。
同じような生活をしていても虫歯ができる人とできない人に分かれる事もあります。
また虫歯になりたくないから一生懸命気を付けていても何故か虫歯になってしまう人もいます。
そこでなぜ虫歯が発生してしまうのでしょうか。
メカニズムを知ることで、自分は虫歯になりやすいのかなりにくいのかがわかります。
なり易い人は何が理由なのかすることで日常生活を変えていくことが大事です。
そしてなりにくい人は、継続して気を付ける事で、虫歯になりにくい口内環境を保つ事が出来ます。

口には数えきれないほどの細菌が発生しています。
菌が多ければ多いほど虫歯になるリスクも高くなります。
虫歯菌は糖質を好む習性化があります。
甘い物を食べると、それを餌に虫歯菌が集まります。
そして歯についた歯垢の中にある糖質を虫歯菌が発酵させます。
その発行の際に発生する酸が歯を溶かしていき、虫歯が生まれてしまいます。
常に口の中に食べ物があると、歯垢ができやすくなります。
更にかみ合わせが悪い場合や歯並びによっては、歯磨きをしても食べかすなどが残り歯垢になり易いです。

特に注意しなくてはいけない時期は5歳と15歳の時です。
5歳の時は乳歯の虫歯が急増するときです。
また15歳の時は永久歯の虫歯が急増しやすい時期だと言われています。
とくに年齢が小さい場合は、睡眠時間が長く唾液が分泌している時間が短いため虫歯になり易いと言われています。
虫歯ができにくい環境をなるべく保つようにしましょう。



□関連情報
東京の歯科では一般歯科の虫歯治療の他にインプラントなども行っています --- インプラント 東京